2026/05/18 13:28
水分をしっかり拭き取り、乾燥させてから施工してください。
説明動画をご確認のうえ、施工していただくことを推奨いたします。
1.塗り込み
樹脂・革・鉄板の順で施工してください。
①スポンジに10滴
専用スポンジの「白い面」い液を10滴ほど垂らします。

②「外枠」から攻める
まずは施工範囲の周囲を塗り、その中を埋めていくイメージで。
コツ:薄く塗り伸ばすのがポイント!細かい場所はスポンジの角や、クロスを指に巻きつけて使ってください。

③ムラを見つけたら「追い液」
もしムラを見つけたら、乾く前にスポンジに液を足して、再度塗り伸ばしてください。薄い膜を作るイメージで重ねます。

2.拭き上げ
樹脂パーツの場合(重要!)スポンジにクロス(小)を巻きつけ、水平に滑らせるように拭き上げます。
⚠️注意:クロスだけで拭くと”指の跡(指紋)”が残ってムラの原因になります。必ずスポンジを土台にしてください。

鉄板の場合、クロス(大)を使用し、優しく拭き上げます。
⑤最終チェック
スマホのライトを当てて、ムラや意図しない場所への「はみ出し」がないか確認します。

🚨もし「失敗」を見つけたら…(剥離剤の出番!)
ここが一番重要なポイントです。施行中にムラやはみ出しを発見したら、別売の「やり直しレスキュー(剥離剤)」の出番。
作業リミットは「10分以内」!
専用クロスに駅を馴染ませ、ジグザグに拭き取ればリセット完了。
乾燥後、また①の手順からやり直せます。
3.施工後の「8日間」
⑥乾燥と硬化
表面乾燥:夏場1時間 冬場2~3時間
完全硬化:約8日間
⚠️お願い:完全効果までの8日間は、「雨・水」に当てないでください。もし濡れてしまったら、すぐに優しく拭き取ってください。
水垢と一緒に固まってしまうのを防ぐためです。
