2026/05/18 14:03

1.専用クリーナーで水垢を落とします。
⇒水で洗い流します。

2.コーティング剤を塗布します。
⇒5分乾燥させます。



詳しい施工方法はこちらからご確認ください。

説明動画では一部ご案内が不足しておりましたため、
特に水垢がひどく、なかなか落ちにくい場合の施工方法を補足いたします。
※軽度の汚れの方は削り過ぎる恐れがあるため、下記方法は非推奨です。

※添付写真のように水垢がかなりひどい場合の方法です。

今からお教えする取り方は、表面がガラスであれば有効ですが、表面にメーカーでコーティングされていたり、塗膜を張っている場合はメーカー型番確認が必要になります。

①メラミンスポンジでのクリーニング
メラニンスポンジにクリーナーをつけ、円を描くように擦りながら、数滴ずつ水を足していきます。

汚れがしつこい部分は何度も往復して擦るのがおすすめです。

力を入れるよりも「擦る回数を増やす」ことがポイントです。
仕上げの最後は、円を描くように優しく磨いてください。(この動きが傷を目立ちにくくします)

②取れ具合の確認
ティッシュで部分的に拭き取ると、クリーナーを無駄にせずチェックできます。
爪や指で触ってざらつき・引っかかりがなくなっていればOKです。

③タオルでの仕上げ磨き
施工説明にあるタオルに持ち替え。同じように縦横に擦って磨きます。うっすら残る水垢が消えてきたら、最後に円を描くように仕上げましょう。

⚠️縦横この動きのまま仕上げると傷が目立ちやすくなります。
最終仕上げは必ず円を描くように行なってください。

④時間が取れない場合
この作業はやや根気が入ります。
一度コーティングを施工して、大掃除のタイミングなど時間が取れる時に再チャレンジしても大丈夫です。


♦︎すでにコーティング施工済みの方へ
コーティングをしている場合は、水垢が再付着しにくい状態になっています。

次回の大掃除や数ヶ月後に、上記の方法で再度磨いてみてください。
綺麗な状態を保つことができます